こんにちは、中村です。
豊橋駅のイルミネーションは年々バージョンアップしていますね!毎日キラキラを横目に帰宅しております。
うちの子はクリスマスにサンタさんからネネちゃん(お人形)をもらいました。
横にすると目を瞑るし、お風呂も一緒に入れるんです。
ただ、お風呂の後、頭を外して水抜きをしないといけないので見られないように気をつけていますΣ(;′゚∀゚`)

夫が会社員だと家族手当が会社から支給されているという家庭もあるでしょう。
家族手当については会社によっては出ないところもありますし、支給も会社それぞれの規定があります。
支給されている会社は、扶養であれば出るという所が多いです。
妻が働いている場合、給与がいくらを超えると扶養から外れてしまうのでしょうか?

妻の扶養については2種類あります。
それは、「税法上の扶養」「社会保険上の扶養」です。
なので、会社規定の「扶養」がどちらに該当するのか確認する必要があります。

税法上の扶養は、夫の給与収入が1,120万円以下で妻の給与収入が150万円以下であれば該当します。
年末調整で扶養控除等申告書の源泉控除対象配偶者の欄に記入するアレです。
そこに記入できるように、配偶者の給与収入が103万円を超えないようにしていた方もいらっしゃるかもしれません。
その103万円部分が2018年度から改正され、申告者の給与収入が1,120万円以下で配偶者の給与収入が150万円以下であれば記入できるようになりました。
103万円から150万円に引き上げられたのは大きいですね!月の給与を8万円に抑えていたところを12.5万円まで増やせます。

ただ、社会保険上の扶養については、妻の給与収入が130万円以上だと扶養から外れ、社会保険に加入しなければならなくなります。
社会保険上の扶養でないと家族手当は出さないよ!という会社だったら、手当ても出なくなるうえ、健康保険料と厚生年金保険料の支払いが発生します。
160万円以上の収入がないと世帯の収入が減る場合が多いそうです。130万円未満に抑えるための月の給与は10万8千円くらいです。

また、働く環境によっては給与収入が106万円を超えると社会保険に加入しなければならないケースがあり、下記条件をすべて満たすと加入対象者です。
———————————————————————————–
(1)1週間あたりの決まった労働時間が20時間以上であること
⇒労働時間の中に残業時間は含めません。あらかじめ働くことが決まっている労働時間(所定労働時間)をご確認ください。
(2)1ヶ月あたりの決まった賃金が88,000円以上であること
⇒賃金の中に賞与、残業代、通勤手当などは含めません。 あらかじめ決まっている賃金(所定内賃金)をご確認ください。契約書等で不明な場合は、例えば「時間給×週の所定労働時間かける52週÷12ヶ月」で計算します。
(3)雇用期間の見込みが1年以上であること
⇒雇用期間が1年未満である場合であっても、就業規則や雇用契約書等の書面においてその契約が更新される場合がある旨が明示されている場合などを含みます。
(4)学生でないこと
⇒ただし、夜間、通信、定時制の学生の方は対象外となります。
(5)以下のいずれかに該当すること
①従業員が501人以上の会社で働いている
 ※正社員の方など、すでに社会保険の対象となっている従業員の数で数えます。
②従業員数が500人以下の会社で働いていて、社会保険に加入することについて労使で合意がなされている(2017年4月から)
———————————————————————————–
以上、すべて当てはまれば社会保険上の扶養から外れることになります。

私の場合、夫の会社が税法上の扶養であれば家族手当を支給してくれるので、産休・育休中の収入がない年は家族手当の申請をしていました。
もちろん年末調整では扶養控除してもらいました。産休・育休中の一時金や給付金は収入の対象ではないので、この期間扶養控除の対象になる方は多いと思います!

2018年度、勤務時間や時給等を調整しようと思っていた方、参考にしてみてください。
それでは、良いお年をお迎えください!!