ブランディングのススメ2022.1.12 アソシエイトパートナー 乳井 俊文

皆さん、こんにちは。
SHIPアソシエイトパートナー、株式会社クリイエティブアローズの乳井です。
お題にもある「ブランディング」。
企業経営をしていて中々そこまで考えた事が無い、そこまで投資できないという方も多いのでないでしょうか。
資本力のある大企業だけの取り組みだと考えていませんでしょうか?
実は、今混乱の時代において改めて企業ブランディングに投資する中小企業が増えているんです。
特に、事業再構築補助金を活用して事業転換を図るタイミングで相談が多くなってきました。

では、そもそもブランディングとは何なんでしょうか?
新しい社名を開発したり、キレイな、カッコいい、今っぽい、デザインのロゴやHPを立ち上げるとか、そんな事だと勘違いしていないでしょうか?
実は、それらはブランディングという企業活動のアウトプットの一部でしかありません。
私たちが定義するブランディングとは、創業者や経営者のビジョンや哲学を言語化、ビジュアル化し、企業の人格を明確にする事だと考えています。
企業の人格が明確になる事で、社員が創業の想いに触れる事ができたり、社会的存在意義や価値に気づけたり、重要な決断をくだす際の指針になったり、何よりビジョンが明確になるので組織の中で迷子にならなくて済む。
やりがい、生きがい、そしてそこに帰属するプライドが生まれる。実は企業内にとても大きな影響を及ぼします。

また、クライアント側へも同様の効果があり、信頼度への貢献、競合他社との差別化や、企業の独自化の象徴として、「言葉+ビジュアル」という世の中の共通言語で広く浸透させる事が可能です。

企業やサービスの浸透効率を上げるブランディング。
実は経営者が自ら行うべき取り組みなのです。経営者自らが立ち上がり、担当任せにしない事が重要なのです。
何故ならば、ブランディングは前述したとおり、経営に大きな影響を及ぼすからです。
経営の取り組み結果として、社員やクライアントからの信頼や希望を得るだけでは無く、実はROI(投資利益率)改善にも繋がります。
その効果は、広告予算の適正化だけでは無く、優秀な人材を獲得しやすい状況を創り出します。
現状に閉塞感を抱えていたり、社内スタッフのモチベーションの低下に悩んでいたり、事業の方向性に迷いを感じている経営者の方がいらっしゃれば、是非SHIPの鈴木先生まで相談してください。
私共々パートナーとしてサポートいたします。

株式会社クリイエティブアローズ
www.creative-arrows.co.jp

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