一年の計は元旦にあり2026.1.21 税理士法人SHIP スタッフ
皆様、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
税理士法人SHIP経営サポートの内藤です。
本年も、SHIPグループ一同 誠心誠意努めてまいりますので、 変わらぬお引き立てを賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
このブログを読まれている方には、新年を迎え、今年一年の計画を立てる方が多くいらっしゃると思います。
SHIPは、計画を重要視しており、月次決算と並行して計画の立案、実行、確認を毎月行います。
私は経営サポートとして、当初立てた計画と実績を確認し、描いたビジョンに近づける伴走支援を行う中で、「潜在意識」が日々の意思決定に与える影響の大きさを痛感します。
一般的に潜在意識と顕在意識の割合の比率は、9対1と言われることが多いそうです。
つまり、人の行動や判断の大半は、無意識に支配されているということです。
私自身、3日坊主の経験がありますが、この話を聞いて妙に納得してしまいました。
顕在意識で目標を立て、主に潜在意識で習慣として行動することが、計画と実績に差異を生じる大きな理由の一つであるといえます。言い換えれば潜在意識に目を向け、コントロールすることが、個人、しいては組織の人生をより豊かにする鍵であるともいえるのではないでしょうか。
潜在意識は、生後からの体験の蓄積であると同時に、新しい体験、新たな習慣、新たな強い感情を伴う経験よって書き換わると言われています。
例えば否定されない体験を重ねる、小さな成功を丁寧に味わう、自分にかける言葉を変える。
これだけでも、少しずつ潜在意識を変えることができるのです。
特に重要なことは親、先生、身近な大人など信頼している人、拠り所にしている人、つまりこのブログを読んで頂いている方々の言動、行動こそ、相手の深層心理に、組織の活力に影響する側面があると考えます。
我々は一人一人立場の違えど、子を担う親として、人生の先輩として、組織のリーダーとして、接する相手の健全な潜在意識の構築を育てる責任があるのではないでしょうか。
自分自身を律するとともに、周囲を成長に導く伴走者であるという意識が、個人、ないしは組織の目標達成に繋げてくれると確信しております。
本年も、皆様のご健勝とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
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