FLAGの現在2026『挑戦と成果が、循環する場として』2026.1.13 株式会社FLAG 山森 亮

皆さん、こんにちは。SHIPアソシエイトパートナー、株式会社FLAG代表の山森です。

2026年になり、FLAGはひとつの節目を迎えています。ただ「集まる場」というだけでなく、挑戦の先にある成果が、自然と形になっていく場所へ。そんな進化を、年々はっきりと感じるようになってきました。

今日は、そのFLAGの“今”を、少しだけ僕らしい目線でお伝えしたいと思います。

会員の挑戦が、現実の舞台で輝く!

FLAGを支えているのは、運営でも戦略でもありません。挑戦を楽しみながら続けている、会員さん一人ひとりの姿です。

鈴木克欣さん
『ABEMA出演という挑戦』

FLAGの鈴木先生が、ABEMAの特別番組に出演されました。この出演は、単なるメディア露出ではありません。「出るための準備を、日々の行動で積み上げてきた結果」だと感じています。

放送で見せた落ち着いた語り口や、業界全体を想い話せる視座の高さは、視聴者だけでなく、FLAGの会員にとっても大きな刺激になりました。

挑戦を楽しみながら続けると、ちゃんと舞台は用意される。そんなことを改めて感じさせてもらいました。

吉川拓哉さん
『ヒッコリー世界大会 二連覇 + 国内大会優勝』

吉川さんは、ヒッコリー世界大会二連覇という快挙を達成。さらにヒッコリー国内大会最高峰の舞台でも優勝という結果を残されました。

3社の代表、そして1社の専務という立場で多忙な中でも、ゴルフと向き合い、目標を立て、結果を出し続ける。

「忙しいからできない」ではなく、
「忙しいからこそ、挑戦を楽しむ」

その姿勢そのものが、FLAGの世界観を支えてくれています。

藤代健太郎プロ
『支援と挑戦の物語』

2026年のもうひとつの大きな出来事が、FLAG代表プロである藤代健太郎プロのPGAシニアツアー・ファイナル進出です。

これは、プロ個人の挑戦であると同時に、支える側の信念が形になった結果でもありました。

藤代プロを支えたのが、千葉県にあるFLAG会員企業の株式会社アームズコーポレションです。

株式会社アームズコーポレションは、単なるスポンサーではありません。怪我で苦しんでいた藤代プロに大型スポンサー契約を2年前に行いました。定期的なゴルフを通じて、同じ時間を過ごし、言葉だけでなく“姿勢”で覚悟を共有してきました。

FLAGが大切にしている支援の形は、とてもシンプルです。

・挑戦する人の本質的な課題に向き合う
・支える側も、同じ目線で学び、成長する
・そして、結果を一緒につくり上げる

藤代プロのファイナル進出は、FLAGの活動が、実際の成果として結実した象徴的な出来事でした。

FLAGが大切にしていること

FLAGは、ゴルフを舞台にした「遊びの会」ではありません。かといって、堅苦しいビジネスネットワークでもありません。

経営者とプロ、そして挑戦者が、本音で語り、笑い、悩みながら、前に進む場所です

・経営者は、自らの挑戦と向き合い
・プロは、競技で結果を追い求め
・それぞれが、自分の現場で汗を流す

そのすべてが、結果という形で循環し、次の挑戦を生む。これがFLAGの核であり、何より楽しいところでもあります。

そして、SHIP代表の鈴木先生と同じ視点で、数字と事業の現場の伴走支援をいただきながら進められていることにも、心から感謝しております。

2026、そして次へ

2026年のFLAGは、「参加して終わり」の場ではなく、参加してから何かが動き出す場所へと進化しています。

ここに集う人たちの挑戦、自然体の強さ、日々の積み重ねが、少しずつ、でも確実に形になり始めました。

もし今、
・何かに挑戦したい
・環境を変えたい
・同じ温度感の仲間と出会いたい

そう感じているなら、FLAGを一度、体験してみてください。

経営者のゴルフクラブ FLAG

「合う・合わない」は、来てみて決めればいいと思います。でも、一歩踏み出した人から、景色は変わり始めています。

心より、お待ちしております。

山森

FLAGは、モニター(体験)参加可能です。SHIP鈴木先生までお問い合わせください!
ご参加お待ちしております!

経営者のゴルフクラブFLAG
https://flag-golf.jp

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